薬の一般的な説明

1、カウンセリングや問診の中で症状を把握し、適切な薬を処方します。

症状が改善すれば投薬量を少なくします。また、作用の弱い薬にも変更します。

そうでない時は薬の種類を変えて経過を見ることもあります。

 

2、薬の服用には、多少の不安を感じるものです。
医師が薬の作用・副作用、その他注意点を説明します。

3、薬が最大限に効果を発揮するには、指示通り服用することが大切です。

4、同じ病気、症状であっても、個人差によって薬の処方は違います。
自分の薬を他人に与えたり、他の人に処方された薬を服用しないでください。

5、薬はクリニック内でお出しします。( 院内処方 )

6、錠剤、カプセル剤、顆粒剤を処方します。どれもとても服用しやすいお薬です。

錠剤

カプセル剤

顆粒剤